特徴

すぐれた集塵効率を実現しているNJ型・NJH型湿式集塵装置の構造・捕集原理を紹介します。
水中噴射方式の多くの特徴「すぐれた捕集効率」「操作が容易」「堅牢」「コストが低廉」を有し改良を重ねコンパクトな構造となっています。

構造・補集原理

集塵部構造(HJ・HJH型)
補集原理(HJ・HJH型)
含塵空気は、高速(25〜30m/sec)で吹き出し、ノズルより水中に噴出され、泡沫状に分散しながら衝突板に衝突し、渦流となって上昇します。この間に泡沫状となった含塵空気中のダストと周囲の水との間で衝突・湿潤・凝集等の作用により空気中のダストは水側に捕捉されます。
特徴(HJ・HJH型)
比較的低圧力損失(1.5〜2.5kPa)で良好な集塵性能を発揮します。水没ノズルより水中へ噴出・分散・渦流という機構であり、あまり高速になれば安定した気泡、渦流等の生成が困難となり圧力損失増加の割に集塵性能は向上しません。圧力損失は3.0kPa程度までが常用の範囲です。

構造・写真

すぐれた集塵効率を実現しているNJ型・NJH型湿式集塵装置の構造を写真でご紹介します。

NJ-15S型湿式集塵装置
(スラッジコンベヤ付)
NJH-30型湿式集塵装置(貯水型)
内部構造 スラッジコンベヤ(組立中)
内部構造 注水後(マンホールより)
スラッジコンベヤヘッド(組立中)
NJH-150S型 湿式集塵装置 設置例
NJH-150S型 湿式集塵装置 設置例

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