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日本スピンドルは、1918年(大正7年)紡績機械の主要部品であるスピンドルの開発・製造から歩みを始めました。
紡績工場の環境改善や自動化・省力化を通して、早くからエアフィルタや集塵機などの環境製品や、各種自動化装置などの開発に取り組み、その流れは現在の製品作りに活かされています。
今日、私たち日本スピンドルの技術は、地球環境の保全とリサイクルに貢献する「環境事業」、安心な工場環境つくりと、製造プロセスの最適化をお手伝いする「空調事業」、独自の技術で産業分野に貢献する「産機事業」、心の和む学校や病院・福祉施設を創りだす「建材事業」と様々な分野を通して皆さんの暮らしを支えています。
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- 公正・誠実な企業活動をとおして、永続的に成長発展することにより、社会的責任を果たします。
- たゆまぬ技術革新と最高のサービスにより、お客様から「ずっと付き合いたい」と思われる企業を目指します。
- 人を育て、人を活かし、やりがいと豊かさを実感できる企業文化を醸成します。
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当社の経営理念について
第1項は、社会に対する姿勢を示します。社会とは、顧客、取引先、株主、地域社会、および当社で働くすべての
人々とその家族など私たちを取り巻くすべての関係者を含みます。
第2項は、商品のライフサイクルを通じてお客様から信頼され、愛され続ける企業であること。
第3項は、社員一人ひとりがいきいきと働ける組織文化を根気強く育てること。
それぞれの決意を示しています。 |
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商 号 |
日本スピンドル製造株式会社 |
創 立 |
1918年(大正7年)4月 |
資 本 金 |
32億7,599万4,600円 |
本社所在地 |
〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4丁目2番30号 TEL(06)6499-5551(代) |
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従 業 員 数 |
320名 |
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役 員 |
社 長 |
三島 守 |
| 常務取締役 |
藤川 耕太郎 |
| 取 締 役 |
中野 龍一 |
| 取 締 役 |
有藤 博 |
| 取 締 役 |
稲岡 孝一 |
| 取 締 役 |
濱田 典好 |
| 常勤監査役 |
林 邦雄 |
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東京支社 |
〒110-0014 東京都台東区北上野1-10-14(住友不動産上野ビル5号館)
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関西支社 |
〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4-2-30
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中部支店 |
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-10-24(栄大野ビル)
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〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4-2-30 TEL (06)6718-6150(代) |
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〒〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4-2-30 TEL (06)7711-1133(代) |
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〒708-0015 岡山県津山市神戸500 TEL (0868)28-1161(代) |
エヌエスエンジニアリングアンドサポート株式会社 |
〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4-2-30 TEL (06)6499-5552(エンジニアリンググループ) TEL (06)6499-0124(サポートグループ) |
スピンドル建材サービス株式会社 |
〒661-8510 兵庫県尼崎市潮江4-2-30 TEL (06)6499-1756 |
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〒116033 中国・大連市甘井子区辛塔街9号 TEL 86-411-8630-9614 |
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20 B Jalan Perusahaan, Prai Industrial Estate 4 13600 Prai, Penang, Malaysia TEL +60-4-501-33-22 |
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〒215222 中国・江蘇省呉江市松陵鎮八拆社区交通路18号 TEL 86-512-6334-0888 |
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2008年(平成20年) |
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中国に蘇州科徳技研有限公司を設立。 |
2007年(平成19年) |
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(株)イズミフードマシナリ、新日本ファスナー工業(株)を株式交換により完全子会社化。 マレーシアにNIHON SPINDLE COOLING TOWERを設立。 |
2006年(平成18年) |
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ISO14001認証取得。 |
2005年(平成17年) |
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日本スピンドルテクノ(株)を合併し、新たに「空調システム事業部」を発足。 |
2003年(平成15年) |
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NS技研(株)、日本スピンドル冷熱(株)、クリーンシステム事業センターを統合し、日本スピンドルテクノ株式会社を設立。 |
2002年(平成14年) |
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英国アジソン社および米国マッキー・アジソン社と、自動車排気系部品製造装置に関し業務提携。
中国蘇州百神科技有限公司にクリーンルーム機器の技術供与契約。 エレベータ前遮煙防火ドア「しゃえんくん」の販売を開始。
都市ゴミ焼却場向けにダイオキシン除去に優れたACF吸着フィルタ付バグフィルタの販売を開始 |
2001年(平成13年) |
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建材事業を尼崎本社工場に集約、茨木工場跡地を売却。 日本国内での紡績用スピンドルの生産を終了。
蓄熱事業を日本スピンドル冷熱株式会社に営業譲渡。
日本スピンドル技研株式会社、エヌエス商事株式会社、エヌエス工機株式会社の3社を合併し、新たにNS技研株式会社が発足。 |
1999年(平成11年) |
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本社工場、東京支社、大阪支社、名古屋営業所がISO9001認証取得。
油圧機器事業を住友重機械工業(株)へ、冷却塔事業を全額出資の新会社 日本スピンドル冷熱(株)に営業譲渡。 |
1996年(平成8年) |
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エアフィルタ事業を日本スピンドル技研株式会社(株式会社エヌ・エス・メンテナンスを同時社名変更)に移管。 |
1995年(平成7年) |
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中国大連に大連スピンドル冷却塔有限公司を設立。 |
1991年(平成3年) |
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地域冷暖房用大型(白煙防止付)冷却塔の販売を開始。 |
1990年(平成2年) |
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米国ファー社とエアフィルタ「Fシリーズ」の技術援助契約を締結し、日本国内での製造販売を開始。
シンガポールのキョウドウアライド社とクリーンルーム機器の技術援助契約を締結し、アセアン地域を中心に製造販売を開始。
フリーストッパー付サイレント引戸を開発し、販売を開始。 |
1989年(平成元年) |
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PM優秀事業場賞(第1類)受賞。 木製可動間仕切(PWK)の製造販売を開始。
集じん灰固化装置分野に本格的参入を開始。 |
1988年(昭和63年) |
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米国カルマック社と氷蓄熱システムの輸入販売契約を締結し、日本国内での販売を開始。
CNC対話型バリホーマを開発し、販売を開始。 |
1987年(昭和62年) |
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木製学校間仕切(SPW)を開発し、販売を開始。 破砕機の製造販売を開始。 |
1986年(昭和61年) |
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マレーシアのリニアクーリングタワー社に冷却塔の技術供与契約。 都市ゴミ焼却場用ガス処理装置1号機納入。 |
1982年(昭和57年) |
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クリーンルーム新システムの製造販売を開始。 |
1980年(昭和55年) |
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サイレント引戸の製造販売を開始。 |
1974年(昭和49年) |
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クリーンルーム用関連機器の製造販売を開始。 |
1972年(昭和47年) |
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学校用間仕切(SPS)を開発し、販売を開始。 |
1968年(昭和43年) |
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バリホーマ(自動スピニング加工機)の製造販売を開始。 |
1961年(昭和36年) |
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集じん装置、クーリングタワーの製造販売を開始。 |
1958年(昭和33年) |
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金属製サッシ・ドアの製造販売を開始。 |
1949年(昭和24年) |
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日本スピンドル製造株式会社設立。 |
1941年(昭和16年) |
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戦時企業統合により日本内燃機株式会社と合弁。 |
1918年(大正7年) |
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合資会社日本スピンドル製造所を大阪市に創立。 初の国産紡績用スピンドル・リング製造に着手。 |
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住友信託銀行本店 三井住友銀行大阪本店 三菱東京UFJ銀行大阪支社 |
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一般建設業又は 特定建設業の別 |
許可を受けた建設業 |
許可番号 |
許可年月日 |
一般建設業 |
管工事業 |
国土交通大臣許可 (般-21)第3329 |
平成22年2月26日 |
一般建設業 |
内装仕上工事業 |
国土交通大臣許可 (般-21)第3329 |
平成22年2月26日 |
一般建設業 |
建具工事業 |
国土交通大臣許可 (般-21)第3329 |
平成22年2月26日 |
特定建設業 |
機械器具設置工事業 |
国土交通大臣許可 (特-21)第3329 |
平成22年2月26日 |
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