環境事業部 技術部 設計

竹本 篤司

Atsushi.Takemoto
2016年入社
(工学部 ロボット工学科)

モノづくりの醍醐味は考えることにある。

面談から伝わってきた、仕事への熱意

大学ではロボット工学を専攻、モノづくり関連の仕事をと考えていました。クリーンルーム内で実験をしていたことから、日本スピンドルに興味を持ちました。100年の歴史があるので、年配の方も多い堅い会社かなと構えていましたが、面談を通して、気さくで柔らかいイメージに変わりました。生き生きした表情で、熱意を持って仕事をしている雰囲気が伝わり、その印象は今も変わりません。上司や先輩方とはフランクに会話ができ、仕事の相談もしやすいと感じています。 学生時代は想像していませんでしたが、同年代だけでなく40ほど歳の離れた方や定年退職された方と飲みに行く機会もあり、いろんな話を聞けることが楽しく、気さくな社風があると思います。

完成した実物を目で見て手で触れられる達成感

現在は3DCADで集塵機モデルを作り、解析を行う仕事をしています。解析はシミュレーションの世界なので、現実との間で差異は出ます。なぜ差が出たのか計算し、どう理想に近づけるのかを考えていくのですが、装置は設置場所や周辺の環境にも影響を受けるので、経験を重ねて視野を広げることが必要だと感じています。ものづくりに携わって改めて楽しいと感じるのは、自分がイメージしたものをシミュレーションで見て、さらに目の前に完成した実物を目で見て手で触れられること。自分が携わったことを実感できるのは格別です。その結果を次へつなげようという活力にもなっています。

失敗は学びのチャンス。わからないこと、考えを伝えることは大事

解析したデータから問題を発見したとき、どう改善していくかを考えて実行する部分は、やりがいを感じます。相談すれば、新しい意見や想像もしなかった考えを聞けて、失敗しても学ぶことは多いですね。自分の考えを表現すること、わからない部分を伝えることは仕事をするうえで大切。そのためにも相手の話をしっかり聞くことが重要です。 学生の皆さんには、正直さや素直さがあれば大丈夫だと伝えたいですね。学生時代の友人とのつながりも大切にしてほしいと思います。私も休日は一緒にバドミントンでリフレッシュしています。いい形で感情を出せていると、仕事への切り替えもうまくいくような気がしますよ。

環境事業部 技術部 設計

竹本 篤司(Atsushi.Takemoto)

日本スピンドルには、自己研鑽・研究・学びを支援する風土があります。
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