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| Home > 製品情報 > 氷蓄熱(システム概要) |
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レブロード氷蓄熱タンクは、夜間の安い電力で製氷蓄熱し昼間の冷房・冷却に利用します。全負荷蓄熱、部分負荷蓄熱、ピークカットに対応し、運転コスト・設備容量を大きく低減します。エコアイス・セントラル空調システムとして各種の助成制度もあります。 【取扱商品】・氷蓄熱タンク・レブロード空調システム・レブロード冷水システム |
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| 夜間の安い電力により冷凍機を運転して製氷し、昼間にその解氷熱を利用して冷房に利用します。レブロード氷蓄熱システムは、設備容量の縮小、夜間電力料金の適応による 運転費の低減などの利点があり、熱源機と氷蓄熱タンク(レブロード氷蓄熱タンク)を組合わせた空調設備です。 |
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| ●地球にやさしい環境性 |
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| 1.省エネルギー法(経済産業省)で推進されています。 |
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- ヒートポンプ等を活用した効率の高い熱源設備を採用すること。
- 負荷の変動が予想される空気調和設備の熱源は、適切な台数分割及び台数制御、部分負荷運転時に効率の高い機器又は蓄熱システム等効率の高い、運転が可能となるシステムを採用すること。
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| (工場または事業場におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準Iの2の2-2の(4)空気調和設備、給湯設備の新設に当たっての措置 より抜粋) |
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| 2.地球温暖化対策(環境省)で推進されています。 |
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| 二酸化炭素排出抑制につながる電力負荷平準化対策を蓄熱システムの普及促進等により、引き続き推進する。 |
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| (地球温暖化対策推進大綱 第4 2〈エネルギー供給面の二酸化炭素削減対策の推進〉(2)燃料転換等 より抜粋) |
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| 3.グリーン購入法(環境省)で採用されています。 |
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品目分類 |
品目名 |
判断の基準等 |
| 空調用機器 |
氷蓄熱式 空調機器 |
【判断の基準】 1)氷蓄熱槽を有していること 2)冷媒にオゾン層を破壊する物質が使用されていないこと 3)冷房の成績係数が2.15以上であること |
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「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」より |
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| ●メリット |
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1.電気料金が安くなります。 設備容量が縮小できるため、契約電力量が削減できます。蓄熱調整契約による割安な夜間電力量料金の適用が受けられます。 |
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2.設備容量が縮小できます。 熱源機及び関連機器の容量を縮小することができます。 |
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3.ピークカットが容易にできます。 ピーク時間帯に熱源機を停止します。 |
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| ●氷蓄熱システムの有効な建物・用途は |
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- 暖房負荷と比較して冷房負荷の大きい建物
- OA機器等熱発生の多い事務所ビル、断熱性の高い建物
- デパート、ショッピングセンターなどの商業ビル
- 一日の冷房負荷で短時間だけ負荷の大きくなる建物
- ホール、公会堂、宴会場、レストラン
- 夜間の空調負荷の少ない建物
- 増改築時に受電容量を増やしたくない場合
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