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搭体は空気の流れの抵抗が少なく送風機との関係位置も騒音防止を重点に設計しました。
また電動機は低騒音の特殊設計のものを使用し、水滴の落下音を防止するため水滴消音装置を採用して大幅な低騒音化を実現しました。
搭体の空気抵抗が少なく圧力損失の少ない充填物の採用により、送風機の静圧が小さく低騒音化と共に消費電力を抑えた設計にしています。
独自の貯水圧式散水方式を採用しており、散水圧がほとんどゼロでポンプの揚程が低く、消費電力が少なくなります。
また回転部にシールが必要ないために故障が少なく、散水管の回転は循環水量の増減の影響が受け難くなっています。
点検窓から散水機構の作動状況、適正水量の確認等ができます。
地階を除く階数が11以上ある建築物の屋上に設置される場合、建築基準法 施行令129条の2の7による防火材料で製作することができます。
水平震度1.0、鉛直震度0.5を標準対応としています。
日本スピンドル製造株式会社 |